スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

千葉大体験記

千葉大不合格体験記です!


・電気電子の試験場所は正門から遠い

・筆記から面接まで2時間45分の時間があります。一人だとつらそう。

・試験室はそこら辺の教室って感じです。

・電気電子は36人志願して、6人合格でした。倍率6倍です。鬼です!

・千葉大は旧帝東工第一にしている人が滑り止めとして受けるパターン多いので、かなりシビアなバトルになります。勉強しても一つのミスが命取りになります。ちなみに命とられました!

・ここは受験番号早くても遅くても面接の待ち時間には関係しないです。いけばわかるよ

英語はTOEICですが一定以上取れてればあんまり関係ないかもしれないです。
 600~800で落ちて500台の人が受かってたパターン結構あります。

・当日は数学、物理、面接だけ受けます。
千葉大の傾向としては、数学が簡単で、物理の波動が難しい感じがあります。
ただ今年は数学が難しくて物理が簡単でした。

・ボーダーラインの目安は7割くらいかなぁ。


<試験>

英語
TOEIC提出。600台後半で提出しました。平凡って感じ。ちなみに同じくTOEIC提出の東北大は600で8割説あります。参考に。

数学
難化。過去問は簡単な年が多いですが今年は違いました。
重積分の問題でコケました。時間かけたのに間違えました。
微分方程式は二問出されて、解を求めてから解の概形を図示させる問題でした。ここはとらなきゃいけないんだろうけど重積分と戯れすぎて時間がなく、焦ってやったらミスばっかりでした。
後々考えたら解ける問題が多かったです。本番で落ち着いて処理できないとダメです。
平均より下回ったと思います。

千葉大数学の傾向としては、珍しいことに極限値がほぼ毎回でてます。重積分は極座標変換する典型的なやつが多いです。微分方程式は解の概形を結構書かせてきます。面倒だ


物理
数学とは逆に、問題自体はめっちゃ簡単でした。自分は力学の簡単な問題を一問ミスった。電磁気と波動は多分完答できたと思います。
問題用紙に「解答欄に途中経過はかかないでください」ってさらっと書いてあったんだけど見逃して、がっつり途中経過書きました。それはもうめっちゃ書いた。大学の友達に聞いたら大学の入試はそういうの容赦無い、と言っていたので物理0点の可能性もあります。。。

千葉大物理は、剛体の力学、電磁気、波動って感じです。波動は光と波動方程式がメインだったけど、今回は音だった。波動は、高校物理+波動方程式ちょっとやればよさげだと思います。


面接

一応100点満点って書いてあるけど、面接すぐ終わるしどういう採点基準なのか謎。
志望動機
卒業したらどうする?
君の高専どこにあるの?
今日の試験の出来は?
ほかどこ受けるの?
くらいだったような。
世間の無知っぷりを発揮したり、退出するときドアの開け方わかんなくてあたふたしたりで
面接雑魚でした。


結果
落ちても「あ、ですよね☆」、受かってると「ありえないだろ・・・」てなるようなクオリティでした。
そしてですよね☆ってなった。数学でぼろぼろだったのが痛かったです。あと物理で、答えだけかけばよかった。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

Yamayucompany

Author:Yamayucompany
Yamayucompanyの社長です。社員は僕しかいません。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
visiter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。